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コルクランドTOP > 光触媒コルクマット > コルクの豆知識


◆意外と知らない『コルク』の正体?!

コルクは『コルクガシの木の皮』を砕いたものです。コルクは断熱性・保温性・吸湿性・吸音性に大変優れ、その性質を利用して、古くは2000年以上前のギリシャ時代より樽などの保存容器として使用されていました。

またコルクガシは大変生命力の強い木で、大切に管理すると寿命はおよそ150〜200年にも及ぶと言われます。皮を剥がれても9年で再生し、木を伐採することなく何回も皮をはぐことができるので、非常にエコロジカルです。


また世界で55%以上もの良質のコルクを生産しているのはポルトガルです。
最近では中国でもコルクが大量に生産されるようになりましたが、痩せた土地で無理やり生産された為に、年輪が薄く硬く、コルク本来のクッション性が損なわれているものが多いようです。


◆ワインにはどうしてコルク栓なの?
コルクといえばまずワインのコルク栓を思い浮かべる人も多いはず。そんなコルク栓は、コルクガシの木の皮を打ち抜いて製造されています。

コルク栓は弾力性に優れ、適度に空気を通すためワインの熟成に適しているので古くから愛用されています。また見た目も品があり、アンティークとして収集するファンもいるほどです。

ただ最近は、スクリュータイプや人工的なプラスチックの栓のワインが急増しているといわれています。昔から愛用されているコルク栓が残念ながら減少してきているようです。

それは天然素材ゆえに、どうしてもワインに木の汁がしみこんでしまい、風味を損なうのでは…と言われているからです。ですが、ワインのコルク栓を「キュポッ」と抜いて、コルク栓にしみついたかぐわしい香りをかぐのも楽しみの一つでもありますよね(o^-^o)

◆良いコルクの見分け方〜中国産とポルトガル産〜
最近コルクの性質、エコの観念から、コルクの良さが再認識されはじめています。そのためコルク用品が大量に市場に出現したのですが、そこで一つ問題が生じました。

中国産コルクと、人工コルクの出現です。ちなみに世界でもっとも良質のコルクが育つ肥えた土地はポルトガルや地中海沿岸の各国です。痩せた中国の土地で無理やり大量に育てられたコルクは、年輪が薄いうえに硬く、コルク本来のほっこりしたクッション性が損なわれています。そのうえかぐわしい香りもありません。


そういったものを隠すために、原料が中国産のコルクは、そういった見た目を隠すために、あえて細かく粉砕しボンド(?)でくっつけた商品もあるといわれています。(※一例です。細かく粉砕されているものが、すべて中国産とは限りません。あしからず!)

 
ポルトガル産
中国産
見た目の違い 年輪が厚い 年輪が薄い
 

◆2000年〜2001年。 コルクが世界的に不足!
2000年〜2001年のミレニアム期。コルクが世界的に不足しました。
   
どうしてかわかりますか?そう、世界中の人々がワインやシャンパンでミレニアムの祝杯をあげたからです!


ワインやシャンパンの需要の増加とともに自然発生的にワイン栓の需要が高まったのです。

コルクの原材料の値段はつりあがり、そこで市場に出回ったのが自然環境を無視して育てられた中国産コルクと、人工コルクでした。


>>中国産ポルトガル産の見分け方はこちら


◆ヨーロッパでは食器として使用されるってホント?!
ワインの栓にコルクが使用されているように、 ヨーロッパでは「コルクの食器」というものが存在します。

残念ながら日本では食品衛生法の基準に満たしていないため、食器としては認められていません。もし日本でお目にかかれたアナタは幸運かも?!ヨーロッパの田舎にいくと、今でもコップや酒樽に使用されていおり、伝統ある食器として愛用されています。


もしポルトガル旅行に行った際には、珍しいコルクの食器をお土産に友人を驚かしてみてはいかが??

◆あなたはどれだけ知ってる?意外なコルク使用例
コルクといえばおそらく皆さんはコルクボード、コルク栓を想像するはず。
しかし、コルクを使用した製品は数知れず!断熱性・保温性・吸湿性・吸音性に優れたコルクはこんなところにも使用されています!あなたはいくつ知っていますか?

たとえば…↓

身の回り品 コルク栓、コルクボード、コルクマット、積み木、靴のミッドソール、、カバン、帽子、服、サイフ、文房具、釣り竿のグリップ、植木鉢、プランター…etc
意外な所 宇宙の断熱材、バトミントンの羽のボール部分…etc

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